岩手県盛岡市滝沢にある犬のトリミング・ブリーダー・ハンドラーのお店 テリアをはじめとしたかわいいDogさんがいっぱいます

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About Us
 
コンセプト / 由来 / プロフィール / C.K.Terra Kennel

コンセプト

・日本のTerrierのレベルの向上・ベーシックを大切にしたクラシックなTerrier本来の美しさを追求したい
・Dog Showの盛んなアメリカで培った技術を日本の家庭犬にも伝えたい
・日本にもパートナーとしての犬文化の定着を図り、知識を持った愛犬家の普及を目指したい

この三つの点からC.K.Terra Kennelは2003年にアメリカで始まりました。


その後日本に拠点を移し、Hobby Breederとして日本でも繁殖を開始いたしました。

私のBreedingの基本となる考えはただ繁殖をするのではなく犬種標準を基本とした犬質の向上・気質の改良・美しく生き生きとしたShow Dogを作ることです。
そのようにして生まれた犬たちはたとえShow Dogにならなくとも美しく飼いやすいパートナーとして家庭を楽しませると思うからです。
そのため、犬種標準に基づいた優秀血統による計画繁殖をしているKennelであり、ペットを作り出すための繁殖はしておりません。
各子犬の性格などを見て、ショータイプ・家庭犬タイプに分けておりますが、全ての子犬は計画繁殖に基づき生まれたShow Dogが基礎犬となっております。



本場アメリカで学んだ洗練された技術と上質のイギリスチャンピオンやアメリカチャンピオンなどの犬たちを触れてきた経験を生かし、皆様のパートナーをトータルでサポートいたします。
犬の幸せを考えると精通したProfessionalのサポートがしつけの面でもグルーミングの面でも必要だと思うのです。
その犬種の特徴・性格を生かしたしつけ・グルーミングはその犬を内から光らせることでしょう。

古く昔から伝えられている伝統のグルーミングは自然とその犬の欠点をカバーしその犬種の存在目的をはっきりさせてくれます。
そのことを通してより多くの人たちにTerrierの魅力を知ってもらいたい、喜んでもらいたいという思いが、C.K.Terra Kennelを始める起動力になりました。

トータルサポートを通して犬と触れ合う時間をくつろいで喜んでもらえれば幸せです。
皆様のご来店をメンバー一同心からお待ちしております。

C.K.Terra Kennel  Chisato Kurosu
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由来

C.K.Terra KennelのTerraは「土」という意味を持ち、Terrierの語源になっています。

Terrier…本質を考えると人に媚びず・自我を持ち・自身で考えることが出来る犬たちだと私は思っています。

犬種によって多少の違いはありますが、個々で考えをめぐらせ行動する・本人たちが納得しなければ動かないプライドの高い犬たちです。
そして、繊細さも持ち合わせていて本当に人に近い犬たちといえると思います。
一方、狩が好きで山などに連れて行くと生き生きと行動する姿・穴を掘る速さなどはTerra(土)が、Terrierになり彼らを表す言葉になった理由を知らせてくれます。
そのTerraという言葉をKennelNameに使うことはショーの美しさだけではない彼らの魅力を伝えたいという思いからです。
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プロフィール

Chisato Kurosu
1979年 岩手で生まれる
1998年 盛岡白百合学園高等学校卒業

幼いころから動物と暮らし、犬とかかわった仕事がしたい。欧米の犬と人との関係にあこがれていた私はそのまま、DogShowの本場アメリカへ渡米。

Dog Showは日本ではまったく経験がなく、Terrier犬種にも触れ合ったことがなかったが、縁があり、カリフォルニア州のMrs Bergit Coady Kabelの所に行くこととなる。
その後トップアシスタントとして働くこととなる。
(Mrs Bergit Coady Kabelはアメリカテリア界の大御所で、短脚テリアのスペシャリストです)

Mrs Bergitの所で、英語はもちろんのこと、専門的なグルーミング・コンディショニング・犬に対する考え方、全米ランキングを競い合うトップドッグのアシストなどドッグビジネスの基礎を学びました。
18歳で渡米した私をMr.andMrs Kabelを我が子のようにかわいがってくださいました。
彼らは師匠であると共に私のアメリカの両親です。
Mr.andMrs Kabelの所で、私のWire Fox Terrierの基礎犬となるAMCH Reanda Randan Romanceに出会う。
彼女を3ヶ月の時から世話をしShowに出す内にWire Fox Terrierの魅力にはまる。Mr.andMrs Kabelからチャンピオン完成後、彼女を譲り受ける。

Wire Fox Terrierを通して長脚テリアの魅力に魅了され、深く学びたいと思いMr Gabriel Rangelの所に移る。
(Mr Gabriel Rangelはアメリカテリア界のトップスペシャリストの一人で、彼の短脚テリアのトリムもすばらしいものだが、長脚テリアのトリムは右に出るものがいないほどである)

Mr.andMrs Rangelの所で、トップアシスタントとして全米を飛ぶこととなる。
ここでは、当時の全米トップ10のランキング入りする犬たちの世話、数多くいるスペシャルたちの管理(当時5犬種位のトップドッグを持ち管理していました)、ショードッグのメンタル面でもフォロー・交配から出産・子犬の選別そして、ショートレーニング・フィーデイング・エントリーの計画など数え切れないことを学びました。

ここでは多々飛行機を使ってショーに行ったので、犬たちの管理は最新の注意が必要とされました。
また、交配から面倒を見てきた子犬を成長させ、ショーに出し練習をしモントゴメリーの週にチャンピオンを完成させたり、その子が、ウエストミンスターでBOBを取るという快挙を見ることが出来たりとすばらしい経験もさせてもらいました。

そして2003年 C.K.(Terra) のKennel Nameの下Wire Fox Terrierの繁殖を開始。
AMCH CK's One Kind Of English ToffeやJKC・INT CH CK’s Only Look At Meなどが生まれる

そして数多くの指導の下、トップクラスのスペシャルのハンドリングも任され数多くのBIS・G1・2・3・4などを受賞。

遠征が多かったため、Mr.andMrs Rangelの友人の世界中ハンドラーの方たち・ブリーダーの方たちとも親しくさせていただき、中でもMr Peter GreenとそのKennelの方たちとの出会いは特別なものになりました。彼らからイングリッシュスタイルのトリミングを教わることが出来たことは私の中で貴重な経験となりました。

今自分が日本でトリミングをするにあたって、イングリッシュスタイルを好む方が数多くいることを知り、偏らない目を持つことが出来感謝しています。

数多くの経験が、師匠・先輩たちからの指導が自分の技術をより確実なものにしていきました。今、自信を持って、Terrierのグルーミングが出来ると思うことが出来るのは、数をこなしたグルーミングの実績といい犬に触れることが出来た経験そして師匠たちの指導と数多くの出会いによってだと思っております。

帰国を決意後、Mr.andMrs Rangelから2頭のAiredale Terrier、JKC・INT CH Rangel Barbaroja De TierraとAMCH・JKC・INT CH Tierra Lejana De Rangelを譲り受ける。(これは私が子犬のころからかわいがっていた、AMCH Rangel ‘s Celtic Warriorの子犬たちである)
この犬たちが私のAiredale Terrierの基礎犬となる。  

帰国後、出産を経験し、息子が出来、連れ帰った犬たちが成熟するのを待ち、ショーの世界に戻る。

日本のトップハンドラーであり、私の兄弟子にあたる露木浩氏や加藤茂氏のショーのサポートをしながら、アメリカから連れ帰ったAiredale Terrierのショーイングをスタート。

2006年アジアインターナショナルドッグショーではオスメス二匹ともアジアウィナーを受賞、オスはグループ1席、メスはグループ4席という成績を収める。2007年アジアインタナショナルドッグショーでもオスを出陳アジアウィナーを受賞。

オスは数々のBIS・R King・G1席などを受賞。
メスもOueen・グループなどに入賞。

オスメス共にぺティグリィーアワードを受賞・グループランキング7位入賞・2006年オーナーハンドラーアワードをいただく。

2007年アメリカにAMCH・JKC・INT CH Tierra Lejana De Rangelを送りショーチャレンジをし、見事チャンピオンとなる交配後帰国予定なこととWire Fox TerrierのAMCH CK's One Kind Of English Toffeの交配や預かりショードッグの増加などでホビーとしてやるのではなく本格的にやることを決意、前々からの計画通り犬のためのトータルサポート施設の建設を開始。
一般の方々のグルーミング・ショーの方々のグルーミングをしながら、さらに技術を磨き、C.K.Terra Kennelを本格的に開始することとなり、現在に至る。

2008年からは本格的なショービジネスのほかAMCH CK's One Kind Of English Toffeの子犬たちやAMCH・JKC・INT CH Tierra Lejana De Rangelの子犬たちのショーイング予定している。
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C.K.Terra Kennel

本格的なつくりのドッグランは200坪という広さの中に大きな木々があり犬たちに大きな木陰を与えます。
また木々の間を走り抜けていく愛犬の姿をベンチに座りながら見ることが出来ます。
遠くには岩手山と早池峰山が見ることが出来ます。
ショードッグ派の方々にもお預かりの犬たちは一頭一頭専用の大きなランがあり、スタッフしか入れないようにセキュリティもしっかりしています。
トリミングの方々にも本格的なグルーミングルームにて、最高の技術にておもてなしいたします。
グルーミングを待っている間やドッグランの間にカフェエリアにておくつろぎ下さい。
ファミリーペットにお勧めの欧米式個室・専用ドッグランなどをご利用いただけます。
問題のある犬たちのカウンセリングやアドバイス等も行います
ペット繁殖ではなく計画的なショー繁殖のため常時子犬がいるわけではありませんが、子犬がいる時は予防接種などが終わりましたら一般公開いたします。

C.K.Terra Kennelのオープンは2008年春の予定になっております。
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